2026年8月23日の日曜朝、フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアこと三浦璃来(24)と木原龍一(34)が、それぞれのInstagramで婚約を発表した。ミラノ・コルティナ五輪の金メダルから約半年、4月の現役引退から約4か月ぶりの報告で、X(旧Twitter)では「りくりゅう」がトレンド1位に急上昇した。

氷上のプロポーズ - 写真が語る経緯

投稿写真では、スケートリンクの上で木原が片膝をつき、三浦に指輪を差し出す場面が捉えられている。三浦の左手薬指には指輪が輝き、二人がそろって笑顔で指輪を見せるショットも公開された。

連名のメッセージでは「婚約しました。嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました。こうしてようやく皆様にご報告できることを、心から嬉しく思います」と伝え、英文でも同様の内容を投稿した。

りくりゅうの歩み - ペア結成から五輪金メダルまで

三浦は2001年12月17日生まれ、兵庫県出身。木原は1992年8月22日生まれ、愛知県出身。2019年にペアを結成し、カナダ・トロントを拠点に練習を重ねてきた。

二人の競技実績は以下の通り。

大会成績
2022年北京オリンピックペア7位、団体銀メダル
2022-23シーズン世界選手権・四大陸選手権・グランプリファイナル年間グランドスラム達成
2025年世界選手権優勝
2026年2月ミラノ・コルティナオリンピック金メダル(日本ペア史上初)
2026年4月現役引退発表プロスケーターへ転向

引退後はプロとしてアイスショーで活動する方針で、将来的には指導者を目指す意向も示されている。

SNS反応 - 祝福ムードの中に「公然イチャイチャ」批判も

婚約発表を受けて、SNS上では圧倒的な祝福の声が寄せられた。「ついにキター!!」「泣いちゃった」「お似合いすぎる」といったコメントが殺到し、「りくりゅう」はXのトレンドトップに浮上した。

一方で、NEWSポストセブンは8月29日の記事で「素直に祝福できない人もいる」と報じた。過去のスキンシップ写真が「公然イチャイチャ」と感じる声や、「冷めた」というコメントもあり、精神科医が「ペア同士の関係の希少性」に言及したとの報道もある。

CMオファー爆増 - 5億円稼ぐ?

日刊新潮は9月4日の記事で、りくりゅうのCMギャラが「すでに年間3000万~4000万円」とされ、婚約発表で「5億円稼ぐ可能性」に言及した。資生堂のスキンケアブランド「エリクシール」のCMには既に出演しており、男女ペアだからことの「起用しやすさ」が指向されているとされる。

りくりゅう婚約 - よくある質問

入籍はいつ?

2026年8月時点では、入籍や挙式の具体的な時期は公表されていない。婚約発表のみで、今後の公式発表が待たれる。

二人はいつから交際していた?

公式には明かされていない。2019年のペア結成から7年間、氷上でのパートナーとして歩んできた。競技中はペア関係の邪魔を避けるためにプライベートを隠していたとされる。

今後の活動は?

引退記者会見では、プロスケーターとして国内のアイスショー出演を増やしていく意向が語られた。指導者への道も視野に入れている。

プロポーズはいつ、どこで?

2026年8月23日、スケートリンクの上で行われた。木原が片膝をつき、指輪を差し出す写真がInstagramに投稿された。

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