TL;DR

2026年7月8日、日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士・原田翔平(35)がXで声明を出し、女流プロ雀士・仲矢あいりとの不倫疑惑を否定した。一方で「家族に内緒で、私からの誘いで複数回にわたりプライベートの遊びや食事の機会があった」と認め、協会執行部を辞任すると発表。仲矢側も「不貞行為は一切ない」と否定しつつ、既婚者と2人で行動した軽率さを謝罪した。


原田翔平 不倫疑惑とは何だったのか

2026年7月上旬、SNS上でプロ雀士同士の不倫疑惑を指摘する投稿が拡散された。対象となったのは日本プロ麻雀協会所属の原田翔平と、女流プロ雀士の仲矢あいりだ。

原田は7月8日にXを更新し、疑惑を正面から否定したうえで、私的接触の一部を自ら認めた。日刊スポーツやスポニチなど複数のスポーツ紙が報じ、麻雀ファン以外にも広がる炎上となった。

項目内容
発表日2026年7月8日(双方のX声明)
当事者原田翔平(35)/仲矢あいり
所属日本プロ麻雀協会
疑惑既婚プロ雀士と女流プロの不倫
双方の主張不貞行為は否定
認めた事実家族に内緒の私的な遊び・食事(原田側が主導と説明)
処分・対応原田が協会執行部を辞任/プロ活動は継続

原田翔平の声明:不倫は否定、私的接触は認めた

原田は「最近の一連のポストについての報告です」と切り出し、拡散された不倫疑惑に触れた。核心は次の2点だ。

  1. **「結論、不倫の事実はありません」**と明確に否定
  2. **「家族に内緒で、私からの誘いで複数回にわたりプライベートの遊びや食事の機会がありました」**と私的接触を認めた

さらに「軽率で疑わしき非常識な言動が明るみになり、家族の信頼を大きく裏切ったり、協会の品位を下げるような結果になってしまった」と反省し、協会執行部の辞任を表明した。

一方で対局などプロ活動自体は継続する方針を示し、「出場する対局に精一杯力を発揮したい」「応援していただけるようなプロになるべく精進する」とつづった。

なぜ執行部辞任なのか

執行部は協会の運営・品位を担う立場だ。不貞を否定しても、家族に内緒の私的接触を自ら認めた時点で、執行部としての説明責任は残る。原田の辞任は「事実認定」ではなく、信頼回復のための自ら引責という位置づけに近い。

仲矢あいりの声明:不貞否定と「奥様の許可」

相手とされた仲矢あいりもXで声明を出した。スポニチ報道によると、主なポイントは次のとおり。

  • 「今回の事でご心配ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした」と謝罪
  • **「不貞行為は一切ありません」**と改めて否定
  • **「奥様にはポスト投稿前に確認をしていただき、投稿をする許可を得ております」**と説明
  • 「下心はなかった」「距離を取ろうとしていた」と主張
  • 一方で「奥様がいると知っている男性と2人で行動してしまった事実はあり、軽率だった」と反省
  • 「原田さんが奥様に秘密にしているとは思っていませんでした」
  • 「先輩からの誘いを無下に出来なかった」「業界や麻雀のことを知りたい気持ちがあった」と経緯を説明

「普段応援してくれる方にどう顔向けしていいか正直わからない」とつづり、「今回の件に関してはこのポストで以上」と区切った。

時系列で見る経緯

日付出来事
2026年7月上旬SNSで既婚プロ雀士と女流プロの不倫疑惑が拡散
7月8日原田翔平がXで不倫否定・私的接触を認め、執行部辞任を発表
7月8日仲矢あいりがXで不貞否定・軽率さを謝罪。投稿前に奥様の許可を得たと説明
7月8-9日日刊スポーツ、スポニチ、Yahoo!ニュース等が相次ぎ報道

2人のプロフィール

原田翔平(はらだ しょうへい)

項目内容
生年月日1991年4月25日(35歳)
出身兵庫県
所属日本プロ麻雀協会(12期後期・関西本部)
血液型AB型
主な成績第4期関西雀王 など
リーグ雀王戦A2、雀竜位戦A級、関西A

協会の選手ページによると、関西雀王タイトル経験を持つ関西本部所属のプロ。執行部メンバーでもあったが、今回の声明で辞任した。

仲矢あいり(なかや あいり)

項目内容
所属日本プロ麻雀協会(25期・東海名古屋支部)
活動女流プロ、ゲスト対局、SNS発信
特徴攻撃型の打ち筋。女流雀王戦などにも出場

若手女流プロとして活動。ゲストデーや女流リーグ戦でファン層を広げていた最中の騒動となった。

SNSの反応:「不倫否定なのに辞任」が論点

拡散の中心は「不貞は否定したが家族に内緒の2人行動は認めた」というグレーゾーンだった。

  • 「不倫じゃないなら、なぜ家族に内緒で複数回誘うのか」
  • 「執行部を辞めてプロ活動は続ける、という線引きが分かりやすい」
  • 「仲矢側が奥様の許可を取って投稿した、という点が異例」
  • 「先輩後輩の力関係で断りにくかった、という説明は現場あるある」

麻雀界は配信・YouTube・Mリーグ周辺の注目度が上がっており、選手の私生活炎上が協会ブランドに直結する構造になっている。今回も「協会の品位」を原田本人が自ら言及した点が象徴的だ。

何が問題視されたのか(整理)

疑惑そのものより、次の3点がネット上で問題視された。

  1. 既婚者であることを前提に、家族に内緒で私的な遊び・食事を重ねた点
  2. 協会執行部という公的ポジションと私生活の乖離
  3. 双方が不貞を否定しても、「疑わしき行動」自体が品位を損なうという業界論

原田は「不倫の事実はない」としつつ、「軽率で疑わしき非常識な言動」と自己評価した。ここが、単なるガセ炎上ではなく当事者自身が問題行動を認めたケースである理由だ。

今後の影響

観点見通し
原田の対局プロ活動継続を表明。タイトル戦・リーグへの出場は協会方針次第
執行部辞任済み。協会側の追加処分は現時点で報じられていない
仲矢の活動不貞を否定。ゲスト出演やSNS発信への影響はファン反応次第
協会イメージ品位・コンプラ面での説明責任が問われやすい

類似の私生活炎上としては、桑原聖のArte Refact代表辞任竹本英史の離婚発表など、2026年夏の芸能・業界ニュースでも「公私の境界」が繰り返し論点になっている。

まとめ

原田翔平の声明は「不倫否定」と「私的接触の自認」が同時に並ぶ、説明の難しい内容だった。仲矢あいりも不貞を否定しつつ、既婚者と2人で行動した軽率さを認めた。結果として原田は日本プロ麻雀協会の執行部を辞任し、プロ活動は続ける方針を示した。

事実関係の最終判断は当事者と家族・協会の内部に残るが、公開情報として確定しているのは次の点だ。

  • 双方が不貞行為を否定
  • 原田が家族に内緒の私的な遊び・食事を認めた
  • 原田が執行部を辞任した
  • 仲矢が投稿前に奥様の許可を得た、と説明した

続報があれば本記事を更新する。

よくある質問(FAQ)

原田翔平の不倫は事実ですか?

原田本人は2026年7月8日のXで**「結論、不倫の事実はありません」**と否定しています。ただし家族に内緒で女流プロを複数回私的に誘ったことは認めており、その点は「軽率で疑わしき言動」と自己批判しています。

仲矢あいりは何と説明していますか?

仲矢あいりは不貞行為を一切否定したうえで、「奥様がいると知っている男性と2人で行動した」軽率さを反省。投稿前に原田の奥様の許可を得たと説明し、「先輩の誘いを無下にできなかった」「業界や麻雀を知りたかった」と経緯を述べています。

日本プロ麻雀協会の処分は?

公開されている対応は、原田による執行部辞任の自己申告です。協会本体からの出場停止などの追加処分は、主要報道時点では確認されていません。プロ活動自体は原田が継続方針を示しています。

なぜ大きなニュースになったのですか?

競技麻雀は配信やリーグ戦で一般層の注目が高まっており、選手の私生活と協会の品位がセットで語られやすいためです。執行部メンバーが自ら「協会の品位を下げた」と認めた点も、拡散を加速させました。

プロ雀士の不倫疑惑は過去にもありましたか?

業界内の私生活トラブルは散発的に報じられてきましたが、今回は双方が同日にXで詳細声明を出し、スポーツ紙が速報した点が特徴です。不貞を否定しつつ私的接触を認めるという構図も、議論を広げました。

今後どうなりますか?

原田は執行部を離れ、対局を続ける意向です。仲矢側は「このポストで以上」と区切りました。協会の追加コメントや対局スケジュールへの影響があれば、続報で確認する必要があります。


Sources