2006年に『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』でメジャーデビューし、紅白歌合戦にも出場したDJ OZMAが、約18年ぶりに本格復活を果たした。2026年7月31日、東京・港区の高輪ゲートウェイ駅前広場で開催された無料ライブイベント『ノンアル サマーライブ@TAKANAWA GATEWAY CITY』にサプライズ登場し、会場を熱狂させた。
復活ライブの詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月31日 |
| 会場 | 高輪ゲートウェイ駅前広場(東京都港区) |
| イベント名 | ノンアル サマーライブ@TAKANAWA GATEWAY CITY |
| 主催 | サントリー(ノンアルコール飲料イベント) |
| 出演曲数 | 全6曲 |
| チケット | 無料 |
DJ OZMAは金髪のアフロヘアに大きなサングラスという、2006年当時と変わらないスタイルで登場。会場は大いに盛り上がった。
演奏曲目とハイライト
DJ OZMAは今回のライブで以下の6曲を披露した。
- アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士 - 2006年のデビュー曲であり最大のヒット曲
- 純情~スンジョン~ - 2ndシングル
- I LOVE PARTY PEOPLE - アルバム収録曲
- DJ OZMA メドレー - 過去の楽曲を mashup
- パーティーチューン - 未発表曲の可能性
- アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(アンコール) - 会場の熱狂に応えて再び
「今は脱げない」- 18年越しの変化
ライブ中、DJ OZMAは屋外でのパフォーマンスに「暑いね。脱ぐ?」と言ってジャケットを脱いだ。これに対しファンから「もう1枚!」という声が上がった。
しかしDJ OZMAは**「デビューした頃は許されたけど、今はダメでしょ」**と苦笑。2006年のパフォーマンスでは上半身裸になるのが定番だったが、18年を経て社会の変化に配慮した発言となった。
2006年の衝撃と紅白騒動
DJ OZMAの存在を知らない世代のために、2006年の衝撃を振り返る。
デビューの衝撃
2006年、氣志團のシングル『俺達には土曜日しかない』のカップリングにDJとして参加したことがきっかけでメジャーデビュー。**『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』**は年間リクエストランキングで1位を獲得する大ヒットとなった。
紅白歌合戦出場
同年、NHK紅白歌合戦に初出場。パフォーマンス中の**「おっぱい」コール**が大きな話題となり、中国の紅白放送では検閲されて放送が停止される事態にも発展した。
初代の引退と二代目
2008年、アルバム『I LOVE PARTY PEOPLE 3』をもって初代DJ OZMAが活動終了。その後、二代目が一時的に活動したが、長期間の活動休止狀態が続いていた。
11月の氣志團万博サプライズ発表
今回の復活ライブでDJ OZMAは、11月に開催される「氣志團万博」への出演をサプライズ発表。「高輪に降臨したぜ!」と宣言し、ファンに大きな歓声を送られた。
氣志團万博は、氣志團が主催する大規模な音楽フェスティ벌。DJ OZMAの出演は、本格的な活動再開の第一歩とみられる。
SNS上の反応
7月31日の復活ライブを受け、SNS上では以下のような反応が拡散している。
- 「18年経ってもあのスタイル不变で笑った」
- 「アゲアゲは永遠だ」
- 「紅白のおっぱい検閲を覚えてる」
- 「氣志團万博楽しみすぎる」
- 「デビュー曲が懐かしすぎる。平成の最後の-party-anthem」
DJ OZMAの今後の活動
今回の復活ライブを皮切りに、DJ OZMAの本格的な活動再開が期待される。11月の氣志團万博出演に加え、年末の音楽番組への出演や、新曲リリースの可能性もある。
2006年のヒットから18年。DJ OZMAは「 party culture」の象徴として、再び日本の音楽シーンに帰ってきた。
関連情報
- 氣志團万博 公式サイト: 氣志團公式
- ノンアル サマーライブ: サントリー公式